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第8回 信仰と理性――トマス・アクィナスと共通善の政治

参考:西洋政治理論の伝統 (放送大学教材)

キリスト教

・中世政治理論の第一回
・7回の議論が中世的か

<中世政治理論>
・中世という概念 抽象的・作為
近代が作り出したもの
特徴付ける 区別したい
近代の意識:
例:ルネサンスを契機
古典古代の時代と同じ
中世=真ん中

古代の終わり:5世紀

西ローマ 467年
プラトンのアカデミアの閉鎖

中世の終わり 14世紀

単一の時代とする 無理がある
理論家2人に代表させる 無理
暗黒の時代? 
近代を考える上で重要
中世の知を近いする 近代科学

近代国家 西洋政治理論
古代 中世 近代・現代の理解に貢献
基礎or土台

トマス・アクィナス 現代にも及ぶ影響

キリスト教思想 アウグスティヌス

キリスト教 インパク
特徴:唯一神 経典宗教 世界宗教 etc
→ギリシアとの違い

政治理論:道徳的政治的な考え方に与えたもの
ローカルな共同体な基礎 普遍的な基礎を持つものに変えた
アリストテリスの道徳との違い
都市国家を基礎 ポリスという具体的な空間
道徳の完成の場所 トポスとしてポリスが必要

道徳的な意味を地上ではなく天上の国で獲得
国の意味が相対化
道徳の教え すべての聖書の中に出てくる 抽象化(← 具体的な生活)

道徳の実現の場;公共空間ではなくどこに求めるか
教会 修道士はごく一部。普通の生活をしている人には不十分
来世
人間の内面性 アウグスティヌス『告白』 神と出会う 
→近代の個人主義

公共空間以外に道徳の空間があった
国家・教会も意味があった 批判する基盤が他にでてきた

超越的な神の視点 
地上の政治空間の意味が移転
暴力装置 政治のリアリズム
客観的に見る

道徳 超越的な神に吸収>地上に折り返す キリスト教的な意味
個人主義 プロテスタリズム

個人主義国家主義との間 教会論
政治思想に与えた影響
中間団体としての教会の意味づけ
ポリスの説明 
 
カソリック
法王を中心 権威 上から下へ流れる 王権
会議で決定する 下から上へ権威が生まれる

教会から政治理論へ

イワナミアツコ

・中世
古代ギリシアローマ
キリスト教
ゲルマンの伝統

価値観慣習 変わる
慣習・行動 変わらないものがある
本当に変わらない

同じ時間間隔を持っていた?
座標軸を当てはめる

座標軸があやふやなもの
先入観

阿部欣也 西洋中世 人と人の結びつきが強い
中世:鎖となってつながる社会
人と人とのつながり 
鎖の場
居場所を持っている 
認め合っている

人間社会の構成社会

誓いの宣戦し:中世の言葉
ゲルマン的な「誠実」「自愛」

都市:相互扶助組織 キリスト教 
ギルト、ツンフト 商業活動
義務:契約関係、が背景
言葉の重み 縛り 第一歩が誓い

神と人との契約

人と人とが結びつく

日本 共同体がもっと強い
政治理論 ホッブス 個人が契約>国家を作る 
下地は前からあった
共同体 宣誓

キリスト教:エリート・統治 12世紀 13世紀 に広まる
生きる指針として使う 圏外化

大学としての基盤